Posted by admin on 2月 28, 2012 in
馬券
競走馬の馬生というのは、2歳の新馬戦から競走馬としてのキャリアをスタートさせます。まあもちろん、3歳にデビューがずれ込む成長の遅いタイプの馬もいますが、
大半は2歳で新馬戦に出走します。2歳戦のスタートは6月の函館からで、その後の夏季開催では札幌・新潟・福島・小倉といった諸チューリップ賞第19回場で新馬戦が開催されます。
さてこの新馬戦というのは、第49回弥生賞の中でもかなり予想の難しいレースです。というのも参考にできる実績もありませんので、調教の様子や血統面の傾向から能力を判断
するしかない上、どの馬もレース経験が未熟ですので、力があったとしても実力を出し切れるかどうかはかなり怪しいところです。現に後にクラシックを勝つような力の
ある馬でも、デビュー戦は負けてしまっていることが多いですよね。それほど難解なレースなのです。ぶちゃけ、馬券としては見送った方がいいのかもしれません。
一応傾向をいいますと、まずはなんといっても早熟度の高さがポイントとなります。競走馬が一般に3歳になって成長し、能力は4歳くらいでピークに達します。つまり
2歳時では、多くの馬が未発達段階で、競走能力よりも成長度の速い馬のほうが圧倒的に有利なのです。そのためまずは早熟傾向の強い血統から選択すべきでしょう。
次に性別、若い段階では牡馬の方が安定した力を出しやすいですから、買うなら牡馬ということになるでしょうか。
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Posted by admin on 1月 2, 2012 in
馬券
「阪神牝馬ステークス」
阪神競馬場の芝内回りコースの距離1400mコースで行われる、中央競馬の重賞G2に格付けされるレースです。
出走資格は、サラ系4歳(旧5歳)2011 京都金杯以上に限定され、
JRA所属の牝馬の競走馬および地方所属の競走馬が3頭までと外国調教馬が9頭までに与えられます。
近年ヴィクトリアマイルの前哨戦という位置づけになったことから、
この阪神牝馬ステークスが牝馬短距離界の女王を決めるための、重要なレースとなりました。
近年伝説の牝馬として知られる、名馬エイジアンウインズも、
このレースで優勝を飾った牝馬で、その後ヴィクトリアマイルを見事制しました。
しかし、その後は残念ながら休養から繁殖牝馬へとなり、引退という道を選びました。
その頃の2011 中山金杯予想は、今後のマイル界を引っ張っていくであろうと思われ期待されていたので、
この引退という選択はファンの多くが残念がったことでした。
今後は、このエイジアンウインズを母に持つ子馬たちに注目してみるのもいいかもしれません。
では、そんな阪神牝馬ステークスを過去のレースから傾向を探ってみましょう。
ここで注目すべきは、前走で牝馬との対戦がある馬です。
さらに、連に絡んでくる可能性が高いのが、前走5着以内の馬であるという傾向が見られます。
短距離界の女王を目指し、ここで一叩きと気合の入っている陣営が多いですから、
本番同様に気合を入れた予想をしてみると、さらに楽しめるレースなのではないでしょうか。
Posted by admin on 12月 21, 2011 in
競走馬
普通クラシックで活躍した牝馬たちも古馬になれば混合レースに出走することが増えてきます。これは古馬になれば牝馬限定レースが減るためです。
通常、牡馬と牝馬では牡馬の方が競走能力が高いので牝馬はこの時期から成績の上積みが無くなる事も多いです。
しかしそのような混合レースでも牝馬が活躍できるレースもあります。
一例としては意外ですが天皇賞です。
このレースは牝馬との相性は良い方で、これまでに春秋合わせて有馬記念 結果15頭もの牝馬が優勝しています。
しかし春の天皇賞での優勝はただ一頭だけなので牝馬との相性という意味では天皇賞秋でしょう。
この天皇賞秋を制覇した牝馬の中でも特に印象深いのはプリティキャストです。
このプリティキャストは第82回1980年秋の天皇賞に出走しました。
このレースでは日本ダービーや天皇賞春の覇者カツラノハイセイコ、後年2年続けて年度代表馬に選出されたホウヨウボーイも出走していたのでレースのレベルは当然高いものでした。
そしてこのレースでは全く人気がなかったプリティキャストが周囲を驚かせる川崎記念予想大逃げを打ったのです。
向こう正面では後続と100mを超える差をつけ空前の大逃げとも言わたのです。
そして展開までもプリティキャストの味方となりました。
有力馬はそれぞれにけん制しあっていたために逃げ馬を仕留めるタイミングが遅れてしまったのです。
プリティキャストが直線に入った時にはさすがにハイペースの疲れでスピードが低下していましたがその時点でのリードがもう決定的だったため最終的に後続に7馬身差をつける圧勝で制覇したのです。
Posted by admin on 12月 21, 2011 in
馬券
暮れの大一番というとグランプリ・有馬記念を思い浮かべる方も多いと思います。しかし暮れにはもうひとつの大レースがあります。それは中山大障害です。
中山大障害は、中山競馬場の芝4100mで施行されるサラ系3歳以上のJG1レースで、年2回しかない障害のG1競走ということもあって、有力馬が集結する
本レースは多くの競馬ファンが注目するレースとなっています。
障害レースといえば、3000mを超える超長距離で戦われます。そのため十分なスタミナや障害を飛越する技能、そしてG1レースともなれば卓越したスピードと
メンタルが要求されるでしょう。それらを兼備した馬こそが第56回有馬記念 オッズチャンピオンホースとなりうると思います。最近の馬でこれらを兼備していたのは、キングジョイでしょう。
キングジョイは中山大障害連覇という記録を達成しました。
さて本レースの傾向ですが、G1ということで上位人気馬が安定して活躍します。東京大賞典特に1番人気馬が強いですね。脚質的には逃げ先行が有利となっています。
枠順では内枠有利の傾向があります。以上を参考に、楽しい新年を迎えられますよう、がんばってみてください。
Posted by admin on 12月 20, 2011 in
騎手
競馬の勝負を分けるのは、ウマ7・ヒト3、などという表現がよくされます。つまり、勝負を分ける比率としては、騎手の実力より、馬の実力の方がものをいうと言われているのです。
しかし、騎手の実力がレース展開を変えるという面も無視できません。レースが長ければ長い分、どこで仕掛けるか、馬力の配分をどうするか、よく考えてレースしていくことが大切になってきますから、騎手の実力がものをいうということも、勝負を占う上でまた大きな要素なのです。
長距離レースが得意な騎手といえば、皆まず、武豊騎手を筆頭にあげるでしょう。有馬記念予想この人は、平成の盾男としても知られており、その経歴は実に華々しいものがあります。長距離レースを制した記録を振り返れば、天皇賞が春6勝、秋5勝の11勝と歴代最多記録ですし、菊花賞も4勝と、これまた歴代最多記録です。
ですが、最近のレースを見る限りは、必ずしも、連戦連勝とはいかないのが事実です。菊花賞を占う上でも、安易に重視することはどうかと思います。確かに、以前は、年200勝もあげていたとは言え、40歳を過ぎ、落馬事故の影響もあり、かつてのように輝きある騎乗ぶりを見ることは少なくなってきています。
菊花賞の戦歴を10年間振り返って見ましても、フェブラリーステークスディープインパクトの一勝がありますが、それだけでは、手放しで評価して良いものとはいえません。それでも、いざ馬券を買う段となると、いわゆる武人気が、まだまだ強いのですが、それは裏を返せば、それだけ配当が少ない、うま味があまりない買い目だということでもあります。
ここでよく考えておきたいのは、騎手の人気に惑わされず、馬の実力を冷静に判断することが大切だということです。武人気については、よくよく吟味検討し、安易に判断しないことがポイントとなります。
Posted by admin on 11月 24, 2011 in
馬券
競馬で一攫千金を狙って億万長者になりたいと思っていても実際に、儲かるのはどれくらいなのでしょうか。競馬で的中をしたとしてもどんな儲かり方なのかここでは見ていきます。
・ハイリターンが期待できるよう名馬券
競馬でハイリターンを期待することができる一番は三連単です。これは色々と馬券二は種類があるのですが、三連単は1-3着にはいる馬を着順どおりに予想をした上で当てるというものです。選び方は3360通りあるといわれていて的中率は0.03パーセントといわれていますから、かなり厳しい馬券になるのですが、当たったらかなりハイリターンは間違いありません。
・手堅く一番人気の馬を買う
競馬では単勝馬券が一番沢山の人が購入している馬が一番人気です。単勝は競馬のレースで1頭になる馬を予想するということで、単勝の人気はオッズを見て考えて、単勝オッズが一番低ければ一番人気があることになるのです。オッズはレースの前まで煮変わりますから投票が確定するまでどれが一番人気があるのかははっきりしません。人気が高い馬は成績がよくて勝率が高いですから、オッズも低くなって単勝は1-3倍になって入りターンになるとはいえません。2011 ジャパンカップダートでも絶対に当てたい倍アは一番人気のある馬とコンビネーションして馬券を買えばいいのです。
*競馬で大穴が当たったら?
競馬ファンなら万馬券を手にしたいと誰もが思うでしょう。阪神JF万馬券が当たることを大穴が当たるといっていますが、100円掛けて975万円になったということもありますし、100円が400万円に増えたということもあります。大穴はどれでも競馬で的中率が低くて一番難しい三連単の馬券のことを言います。大穴はオッズ、データ予想は関係なく勘やラッキーであるかどうかが左右するといわれています。初心者でビギナーズラックが訪れる事もあるのです。
Posted by admin on 11月 8, 2011 in
馬券
競馬では、できるだけ力が接近している馬同士でレースが組まれるよう、ランクわけがされており、最高のクラスはオープンクラスとなります。
また、レースにもランクがつけられており、重賞競走というのがレベルの高いレースとなりますが、その中でもグレード制といって、G?、G?、G?と分けられ、最高峰のレースがG?競走ということになります。
G?ともなれば、賞金も高額で、エリザベス女王杯注目度も格段に違ってきます。中にはNHKが中継するG?レースもあるほどです。
こうしたG?に出走するには、基本的には獲得賞金が上位の馬から出走が許されることになります。場合によっては抽選になることもあります。
G?というのは、基本的に「定量」といって、ほとんどの馬が同じ条件で走ることになります。これがG?以下だと、「別定」や「ハンデ」となり、獲得賞金の多い馬などは負担重量が増えたりすることとなります。
G?の中でも、最初に目指すことになるのがクラシックということになるでしょう。皐月賞やダービーなどですが、これは3歳限定となり、2011年マイルチャンピオンシップ予想一生に一度のチャンスということになります。
4歳以降の古馬になると、天皇賞やジャパンカップ、有馬記念などのG?を目指すことになります。競走馬には短距離が得意な馬や長距離が得意な馬がいて、G?にも短距離や中距離、長距離とさまざまなレースが設定されています。
Posted by admin on 11月 1, 2011 in
G1
競馬を予想するときに、様々な情報を参考にしていると思います。その中に競馬新聞や競馬専門の雑誌などに書かれている印を参考にしている人も少なくありません。○や△などが書かれているものですね。
しかし、あの印だけを頼りに予想していませんか? 傾向として多いのは、なかなか予想が当たらず何を頼っていいのか分からなくなったとき、あの印通りに買ってしまうということです。もちろん悪いことではありませんが、有馬記念今度はあの印ばかりを頼りに予想してしまうという傾向があるのだそうです。
一見するとぱっとみただけで予想しやすいのが印ですが、そればかりを鵜呑みにするのは大変危険であるということを知っておきましょう。確かにその印通りに予想が当たることもあるかもしれません。しかし長い目で見たとき、当たることもあれば外れることもあるということを冷静に見つめる必要がでてきます。
なかなか予想が当たらないとつい焦ってしまい、冷静に判断できなくなることがあります。こういうときに色々な予想を参考にして、その予想通りに馬券を買ってしまうのですね。これは自分の予想にまったく自信がなくなってしまったためです。冷静に見つめて、印がこれまでどの程度予想を的中してきたのか分析してみると、印ばかりに拘るということはなくなるかもしれません。
参考にするといいと言われているのが、ジャパンCJRAで運営しているホームページとレーシングプログラムです。印はありませんが、馬や騎手に関する細かい情報が掲載されていますので、それを分析しながら印を参考にするというスタイルも取り込んでみてはいかがでしょうか。
Posted by admin on 10月 24, 2011 in
G1
JRAが提供している即PATというシステムを使用するとパソコンや携帯電話を使ってインターネットから馬券購入ができます。即PAT会員になるにはJRAが指定する金融機関の口座を持っていなくてはなりません。入会費、年会費は無料で開設済みの口座であっても即PATで利用することが可能です。即PAT用の口座を決めたらJRAのホームページから即PATの会員登録をします。会員登録はホームページ上で完了し、JRAから加入者番号、P−ARS番号、INET−IDの3種類の番号が送られてきます。即PATシステムを使用するためにはこれらの番号と2011 天皇賞秋予想自分で決めた4桁の暗証番号を用います。即PAT会員になればJRAが馬券販売をしている時間帯であればパソコンや携帯電話を利用しインターネットからJRA即PATの画面にログインして馬券購入ができるようになります。購入時間帯は大レースになれば前日販売もあります。即PATと銀行口座の間で資金を移す事は競馬開催日であっても可能です。ログインしてから専用のページの入出金操作で即PATへの入金、即PATからの出金ができます。このときに銀行口座の口座番号、暗証番号は必要ありません。東京新聞杯 2012年レースの開催が終われば即PATの資金と払い戻しを受けた金額が銀行口座に自動的に反映され、即PAT内の残高はゼロとなります。銀行口座と即PAT間で資金を移すのに手数料などはかかりません。即PAT会員になれば全てのオッズも見る事ができるのでJRA公式ホームページの情報よりはるかに多くの情報が入手できます。リアルタイムにオッズを見ながら馬券を購入したいという競馬ファンなら即PATはおすすめです。
Posted by admin on 10月 13, 2011 in
G1
マイルチャンピオンシップを出走してくる競走馬にとってはとても大切なレースとなってくるのが、その前走や前々走のレースとなってくるのです。その中でもやはり京都競馬場で執り行われるスワンステークスというのは陣営にとってはとても大切な意味合いを持ったレースになってくるのではないでしょうか。2011 菊花賞しかしながらこのところのローテーションとしてはこのスワンステークスというのは思うような結果を残していないのが現実でしょう。2010年にスワンステークスで8着と惨敗したものの見事マイルチャンピオンシップを制したエーシンフォワードが存在しますが、それから遡っていくと第40回大会まで遡らないとスワンステークスからの優勝馬というのは存在しないのだ。ですからマイルチャンピオンシップを目指す競走馬の主流のローテーションというのが毎日王冠そして天皇賞秋などから出走している競走馬が上位に絡むことが多くなってきているので、そこのレースを分析していった方が良いかもしれません。秋華賞しかしながら、エーシンフォワードのような結果を残す競走馬も現れてきていますので、これからも注目していくレースでしょう。